本当は外にお面をかぶって出たい

顔がコンプレックスです。目が小さくて、鼻もちいさい。口も小さく…。

人から表情がわかりにくいといわれます。顔がかわいくないとか、目がちいさいとか小学生のときに言われ過ぎて、人前での発表ではうまく話せたためしがありません。

中学校にもなると、少しふとってさらに顔のコンプレックスが膨れあがりました。お化粧をしても、いまいちパッとしない顔で、いろんなことをするのにも自信がなくなりました。

それでも、ある程度の年齢になったら、恋人はできました。そのころの私はメガネをはずすときは、黒目を大きくするタイプのコンタクトレンズを使っていました。

デートのときに、「○○の目が好きだよ」と言われました。この人に私の小さい黒目をみせたらどうなるのかなと思ったと同時に、彼の観察力のない薄っぺらい褒め言葉に嫌悪感を抱きました。

花粉症がひどくなって、マスクで出かけたときに顔の半分以上がかくれている自分の顔をみて、なんだか安心しました。

自分の嫌いな顔が半分以上隠れていてみられる部分が減って安心したのかもしれません。

そして、本当は外にでるときにお面でもかぶって見られないようにしたいんだと気付きました。

でも、実際にそんなことをしたら仕事はできないし普通の生活は遅れません。心の中はこんな風にドロドロしていますが、外では普通に話しますし仕事もしています。でも人と顔を突き合わせるといつも逃げたくてたまりません。

顔にプラスして、人目にはそうそう触れることがない部分なのですが実はでべそなんです((+_+))

普段見えないからいいけど、ビキニとか絶対に着ることができないし、小中学生のときスクール水着になるとピタッとしているのででべそが目立ったプールの時間がものすごく嫌でした。

男子にお前でべそなのか??とか言われたこともありましたし((+_+))恥ずかしすぎて逃げてしまいましたね”(-””-)”

 

 

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